テレクラ、風俗日記2003年7月
2003年7月19日(土)雨
博多へ
●その1
耳がつんと詰まった感じでふと目が覚めると窓からは志賀島へ伸びる海の中道が見え始めていた。これから飛行機は大野城上空で旋回し南側から福岡空港へ着陸するはずだ。飛行機は徐々に高度を下げながら左に大きく旋回した。今まで何度も乗った全日空794便ではあるが、今日のフライトはいつもとは明らかに違ったものに感じられる。
左手の窓から見える福岡市南部の住宅地がまるでおもちゃのようで一瞬これが夢であるかのような錯覚に陥った。久しぶりにその町並みを見ると、これからの生活への希望と不安が湧き起こるのが解った。
天神に到着するとまずは手始めにテレクラへ行ってみることにした。福岡は条令で女性の身分確認が必要になってからパッとしないが、私の入手した情報では女性の身分確認の不要な店もあるようだ。そこではまだまだ素人の純朴な(?)女の子が釣れるということなので、いちるの望みを託して店の入り口をくぐった。
入り口からはいると左手が受け付けで部屋は1階2階という造りになっている。身分証明書の提出をしなくてもいいので全くの偽名で利用することができプライバシーが守られるのがいい点ではある。
2階の部屋に入り、アダルトビデオを見ながら、まず繋がったのが暗い感じの女である。
「もしもし、割り切って会ってもらえないかしら?」
「うん、いいけど。」
「3くらい出せる??」
「3って3万円ってこと?」
「うん、そうなんだけど難しい?」
「あなたいくつなの?」
「30歳よ。」
30歳で援助交際か。今話題の小学生買春も問題だが、30はとうが立ち過ぎって感じだな。
「あのさあ、野菜でも果物でも古くなったら半額とかで売ってるじゃない。3万は高いから半額くらいにまけてよ。」
「失礼ね!!ブチ・・・・」
なんだ、本当の事言ったのに怒らなくてもいいだろ・・・・
再び気を取り直して電話を待ったがなかなかかかってこない。思わず眠くなって手にした雑誌の活字が2重に見えてしまう。は〜〜全然ダメだあ〜〜〜
そう思ってるとかかってきたのが可愛い感じの若い声の女である。
「こんにちは。今どこから?」
「えっと、親不孝通りから。」
「へ〜近くだね。今日はなにしてたの?」
「別にあてもなくブラブラしてたんだけどあんまり暇だから電話しちゃった。」
「丁度良かった。僕も暇で暇で仕方なかったんだ。良かったら今から会おうか?」
「うん、いいよ。吉野屋の向かいの公衆電話で待ってるから。」
「うん、解った・・・そうそう。年はいくつだっけ?」
「・じゅ・・十八よ・・」
「OK〜〜♪すぐ行くね。」
年齢を聞いたときのちょっとした躊躇が気になったが、私は受話器を置くとダッシュで部屋を出た。親不孝通りに出ると右前方に公衆電話ボックスがある。その横にTシャツににミニスカートの女の子が腰掛けているのが見えた。
私は彼女にかけより女の子に声をかけた。
「お待たせ。さあ行こうか?」
そう言って振り返った彼女を見ると・・・お!!可愛い。すごいヒットだ!!!
しかし・・・
どう見ても18歳未満である。慣れない化粧でごまかしてはいるが、とってつけたような化粧が更に幼さを強調している。う〜〜〜ん、これはちょっとまずいよな。
けれどもその子は引き気味の私の態度を全く気にすることなく笑顔で答えてきた。
「うん、行きましょう!!車はどこ??」
今日は車ではないが、ちょっとまずい展開である。いきなり恐いお兄さんが出てきて、
「俺の女に何するとや!!」
と殴られ現金を脅し取られる。
そんな事件が最近、福岡で何件も起きている。犯人は捕まって主犯の女は懲役3−4年の実刑食らったみたいだが、こういうのは触らぬ神にたたりなしだ。
「あ・・・ごめん。急用を思い出しちゃった。バイバイ。」
冷たく言い放つと後ろも振り返らずその場を後にした。色々話したりしてると断るに断れなくなるので、やばい話は心を鬼にして逃げるが勝ちである。
あんなのと遊んでも、見つからなければいいんだという考えも有るかも知れないが、やはり世の中そんなに甘くはない。隠れて悪いことをするといつかはばれるものである。
再び退屈なテレクラへと舞い戻って電話を待つが全然かかってこない。は〜〜今日はおばさんと危険年齢しかかかって来ないのかよ。
そう思ってまたも寝てしまいそうになった時、やっと電話が繋がった。後ろは人混みの雰囲気。やった !!公衆電話だ。
「もしもし。今、から会ってくれる?」
単刀直入な子である。
「いいよ。どうしたらいい?」
「天神地下街のフタタの地下のところにいるから。すぐ来てね。」
「解った。すぐ行く。」
相手のことをはほとんど聞かずに電話を切ったが私には解った。これはいける!!年の頃は20歳前後で恐らくブタではない。顔もまあまあだろう。声だけで少なくとも体型くらいは察しが付くものである。ブタだと声が体に共鳴して?か声帯に脂肪がつくからかは知らないが、微妙に声のトーンが下がるのである。極端なブタでなければテレクラとしては我慢せねばならないだろう。
●その2
集中豪雨で街は大混乱とはいいながら、土曜日の天神地下街はかなりの賑わいだった。カップルや学生のグループなどが行き交うその向こうに公衆電話が見える。その横に白いワンピースの女の子が立っていた。人待ち顔の彼女は携帯をじっと眺めている。私は彼女に駆け寄り声をかけた。
「さっきの人だよね?」
「はい、そうです。」
「名前はなんだっけ?」
「めぐみです。」
か細い蚊の鳴くような声で答えると同時に彼女は私の方をまっすぐに見つめた。お〜〜〜かわいい。偏差値で言うと60くらいだろうか。これくらいあれば、もう十二分である。
「それじゃあ行こうか。」
彼女は無言でついて来た。ワンピースの裾から伸びる色白のナマ足は一点のシミもなく、ピンクのペディキュアが艶めかしいアクセントになっている。あまり嫌らしくならない程度に彼女の足を見ながら私は天神地下街の階段を登った。
梅雨明け間近の福岡の空は鉛色の雲が覆っていたがその切れ間の透き通った青空が夏の訪れが近いことを物語っていた。
「電話じゃほとんど何も話さなかったよね?どこか行きたいところある?」
「特に無いからお任せしますよ。」
「そうだな・・・・どこでもいいの?」
「うん、どこでも付いていきます。」
その言葉を聞くと私の下半身が徐々に硬度を増してくるのが解った。”どこでもいい=ホテルに行きたい”、というのはこの世界の常識である。
「じゃ、取りあえず歩こうか。」
私達は人混みの中を南へ向かって歩いた。歩きながら彼女の体をもう一度観察してみると、身長は160cm前後でやせても太ってもいない。胸はワンピースなのではっきりはしないがその膨らみからはCカップくらいだろう。何よりも色白できめの細かい肌であることが私には嬉しかった。これがひどいアトピー肌だったりしたらそれだけで帰りたくなってしまうところだ。
「歩いてても仕方ないし静かなところでちょっと話しでもしようか?」
「はい・・・」
蚊の鳴くような返事が初な印象でこちらのやる気も盛り上がってきた。何気なく歩いていると三越を通り過ぎビックカメラの前までやってきた。こうなると目指すは今泉のホテル街だ。
私はビックカメラの角を曲がると同時に彼女の手を握った。彼女も積極的に握り返してくる。こう言うところを見ると結構助平な女なんだろう。私の期待は更に高まった。
そうそう、ホテルに入る前に肝心な事を聞いておかなければならない。
「そう言えばまだ年聞いてなかったよね?いくつ?」
「20歳よ。」
「ということは干支は何年?」
「いのしし」
と、聞いたところで正しいかどうかすぐに解らないのが悲しいが、淀みのないいい方からはまず大丈夫だろう。最近は女子高生でも化粧でもすればその辺の大学生と全く区別付かないから要注意である。特にこの時期、夏休みに入ったばかりで特に注意が必要だ。
「学生だったっけ?」
「うん、短大に行ってるの。」
「どこの短大?」
「そんなの教えられるはず無いじゃない。(^_^;」
まあそんなの聞いても仕方ないしこれ以上は聞かないのが礼儀だろう。今泉はホテルが多くどこに入るか迷ってしまうが、ホテル街のはずれにあるXYZというこぎれいなホテルが目に付いた。
「それじゃあ、ここにしよう。」
私が手を引っ張ると彼女は大人しくついて来た。やった、成功だ!!
XYZの部屋は思ったよりは狭かった。値段も安いし、この辺は地価も高そうだしまあこんなもんだろう。女の子とこんなところに来てもあまり話が盛り上がらないので、私はテレビを点けたがあまりこれという番組はやっていない。仕方ないなあ。いきなり直球勝負で寝技に持ち込むとするか。
「歩いて汗かいちゃったね。お風呂でも入ろうか?」
「うん、私がお湯入れてくるね。」
あらら・・・なんと積極的。女の子はこうでなくっちゃ。バスルームに消える彼女のスカートからのぞく真っ白なふくらはぎを見るだけで私は下半身から突き上げる衝動をこらえることが出来なくなっていた。
●その3
「そろそろお湯たまったんじゃない?私入ってくる。」
妙に積極的な彼女は脱衣場へ飛び込むとさっさと服を脱ぎだした。磨りガラスを通してワンピース、ブラジャー、そして全てを脱ぎ全裸になった彼女の白い肌が映し出された。はーーたまらんなあ。
私も乗り遅れないよう彼女の後を追った。
浴室のドアを開けると全身を泡だらけにして体を洗ってる彼女のスラリとした裸体が目に飛び込んできた。目の保養というのはこういうのを言うんだろう。
「めぐみちゃん。スタイルいいって言われない?」
「言われたことはあるけど。」
「スタイルいいからヌードモデルとかいいんじゃない。」
「そうねーーでもちょっとはずかしいなあ。」
といいながらもまんざらではないそぶりである。そんな話をしながら私は彼女の後ろに立って両手で彼女のオッパイを優しく愛撫していった。軟らかいきめの細かい感触が両手の平に心地いい。
柔らかなオッパイを両手でゆっくりと揉んでいくとめぐみちゃんも徐々に体をよじると同時に、息づかいが荒くなってきた。
「はーあーはーあーはーあーはーあーーー」
彼女は顔をこちらに向けると目をつぶって唇を求めてきた。私は夢中でその柔らかな唇をむさぼった。
めぐみちゃんを正面から抱きかかえ右手でオッパイを愛撫し続けると徐々に彼女の体から力が抜けてくるのが解る。そしてそのまま彼女はバスルームの床にしゃがみ込んでしまった。
「今度はめぐみちゃんの番だよ。口でしゃぶってくれる?」
めぐみちゃんは無言で頷くと私の激しく硬度を増した男根を握りしめ喉元深く呑み込んだ。
ゆっくりとしたストロークでの前後運動ではあるが、やはり経験がそれほど多くないのかいまいちである。(^_^)こういう子に出会うとどうも指導してしまいたくなるのが私の性分だ。
「うん、そんな感じでいいんだけどもう少し吸引力を強めて。そうそう、そうしながら舌先でカリの下の部分を・・・うん、いい感じだよん。」
素直な子で私の指導に忠実にやってくれる。(^_^)これくらいやれればヘルスで働いても大丈夫だろう。
ベッドで寝転がってテレビを見ているとバスタオルを巻いためぐみちゃんがバスルームから出てきた。そして、ハラリとバスタオルを取ると私の横に滑り込んだ。彼女の温かい肌の感触に思わずムラムラときてしまう。
「ねえ・・・明るすぎるよ・・電気消して。」
「そんなに明るいかな・・いいよ。ちょっとだけ照明落とすね。」
私はすこし不満だったが、彼女の気分を害さないことも楽しく過ごす秘訣だと思い我慢することにした。
布団をめくるとめぐみちゃんのスラリとした裸体が目に飛び込んできた。いやあ、何度見てもいいもんだ。
私はもう我慢できずに彼女の大きなオッパイにむしゃぶりついた。
「あーーん、あーーん、あーーん。」
えらく可愛い声で感じてくれる。こっちも思わずしゃぶる舌先に力が入ってしまう。舌先で乳首をクリクリッと転がすと更に彼女の感じ方もいい感じになってきた。
「もうそろそろしたくなってきたんじゃない?」
「うん、ねえ、早くーーー。」
「やっぱりエッチ好きなの?」
「うん、大好き。だからお願い。」
最近読んだ女性作家のエッセイの”女はみんなエッチ好きだ。だって、あんなに気持ちがいいのに嫌いなはず無いのだ”なんていうフレーズが脳裏をかすめた。私は本能のおもむくまま彼女の膝を割って入った。指で彼女の茂みに隠れた花びらの中心に手をやると、既にヌレヌレで私の侵入を待ちこがれてるようだ。
「それじゃ、やっちゃうよ。」
「うん、いいよ。はやくうーーー」
次の瞬間私の下半身はなま暖かく柔らかい感触に呑み込まれていった。
「あーーーいいーーーあーーーーん。きもちいいーーーーー」
めぐみちゃんの可愛い声とベッドのきしむ音がいいハーモニーだ。気が付くと彼女の秘所から溢れた液体で私の下半身はビチョビチョになっている。
バック、騎乗位、松葉崩しとやりまくって私もそろそろ行きたくなってきた。
「じゃあ、行くね。今日は安全日?」
「だめよ。今日は絶対危ないんだから。中で出したら絶対ダメだからね。」
変なトラブルに巻き込まれるのも嫌なので今日のところは彼女の言うとおりにしておこう。
「OK♪」
私は更に腰の運動に力を入れた。気が付くと額から汗がしたたり落ちている。
「あ・・・そろそろ行きそう。あ・・・行くよ・・・」
「うん、行って、行って、行って、行ってーーーーーーーでも、中はだめ。」
「解ってる(^_^;・・・・あーーーーいく、いく、いくーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク・・・・
最近、トンとご無沙汰だったせいか脈打つ精液が大量にめぐみちゃんの腹部に吐き出され、さらに腰からベッドへとしたたり落ちていった。
心地よい汗だった。余韻に浸りながらめぐみちゃんのおっぱいを揉んでいるとなんだか幸せな気分である。
「めぐみちゃんさあ、また会ってくれる?」
「え???だめよ。私、同じ人とは会わない主義なの。」
「なんで??」
「だって、彼氏いるし浮気はよくないでしょう?」
浮気はよくないけど、これはいいのか??よくわからんやつだ。
「そうかあ・・彼氏いるなら仕方ないな。それじゃ、せめて写真くらい撮らせてくれる?めぐみちゃん本当にスタイルよくてほれぼれするから。」
「もう・・しかたないなあ・・・顔は絶対ダメだからね。」
スタイルに自信のある子は結構写真も嫌がらないものである。本当はもう少し過激なのが撮りたかったがまあいいや。
今やテレクラは美味しい話などほとんど無いと思っていたが、たまにはこんなこともあるもんだ。しかしこの世界、規制でどんどん住みにくくなっている。9月からは出会い系サイトも年齢確認が義務づけられるし実質利用できなくなってしまうんじゃないだろうか。
残された時間は長くない。今のうちにできるだけ楽しむしかないだろう。